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運営事業・事業紹介

「評価する」「支える」「届ける」「広める」。4つの事業が連なって、ひとつの循環をつくります。

Overview

4つの事業が、ひとつの循環をつくります

現場で課題が見つかり、見える化によって原因を探り、必要なものを形にし、 得られた知見を地域へ返す。この循環を自社の中で回せることが、私たちの特徴です。

01 見える化する

嚥下を見える化する事業

02 支える

訪問看護事業

03 届ける

製品関連事業

04 広める

情報発信・啓発事業

Business 01

嚥下を見える化する事業

ポータブルエコー(携帯型超音波診断装置)や嚥下モニタ機器で、飲み込みの状態をその場で可視化し、 独自開発のAIシステムを用いながら分析。 被ばくがなく、ご自宅のベッドサイドでも繰り返し行えます。

確認できること

  • 咽頭・口腔内に食べ物や水分が残っていないか
  • 飲み込むときの舌骨・喉頭の動きの大きさ
  • 舌の厚みや筋肉の状態(サルコペニアの影響)
  • 胃の内容物の残り具合(逆流リスクの目安)
できることの範囲を、正直にお伝えします。 超音波は空気を通り抜けられないため、気管に入った微量の液体を 確実に捉えることはできません。エコーの所見だけで 「誤嚥していない」と結論づけることはせず、 食事場面の観察や頸部聴診などと組み合わせて判断します。 必要と判断した場合は、医師・歯科医師等と連携し、 嚥下造影検査(VF)・嚥下内視鏡検査(VE)へおつなぎします。
ポータブルエコーのプローブを頸部にあて、手元のスマートフォンに映る画像で飲み込みの状態を確認している様子
ポータブルエコーによる嚥下評価の様子

Business 02

訪問看護事業

訪問看護ステーション嚥下の未来(大阪・尾張)を運営。 医療的ケアの必要度が高い方のケアに全面的に対応しながら、嚥下の評価や食支援、口内環境整備などに強みを持ち、 スタッフの唾液ケア専門士や介護口腔ケア推進士などの専門資格取得を積極的に支援しています。

事業所のご案内を見る

利用者さまと向き合い、口もとの状態をていねいに確認する訪問看護師

ご利用の対象となる方

主治医が訪問看護の必要を認め、訪問看護指示書の発行を受けた方がご利用いただけます。 医療保険・介護保険のいずれでのご利用となるかは、 年齢やご病気の種類、要介護認定の状況によって決まります。

「そもそも使えるのかどうか」の段階からのご相談で構いません。 ケアマネジャーの方からのお問い合わせも歓迎しております。

ご相談はこちらから

Business 03

製品関連事業

現場の課題を汲み取り、グループ各社とともに、新しいかたちの食品などの研究・開発を行います。 また、嚥下に関連する製品の情報を横断的に整理し、広くご紹介していきます。

スプーンでひと口を運び、笑顔で見守る看護師(利用者さまの目元は加工しています)

嚥下ケア製品の情報整理

とろみ調整食品、嚥下調整食、口腔ケア用品など、 嚥下に関わる製品は数多く流通しています。 しかし現場では「どれを選べばよいか」の判断が難しいのが実情です。

当社では、市販されている嚥下ケア製品の情報を横断的に整理し、 現場の選択を助ける形で提供する取り組みを進めていく予定です。

Business 04

情報発信・啓発事業

大阪市内に情報サロンを設置。セミナーや勉強会を定期的に開催し、情報発信を行っていきます。 地域の医療・介護・福祉の現場と、その関係者のみなさまに、 様々な知見をお届けできるよう、努めていきます。

多職種の専門職が高齢の女性を囲んで話し合うイラスト

セミナー・講演

地域の医療・介護・福祉、そして一般の皆さまに向けたセミナー・講演を開催します。 様々な知見や情報を、たくさんお届けしていきます。

開催情報を見る

水のしずくと若葉を描いた、唾液と潤いを表すイラスト

情報発信

一般の方向けの読みやすい記事と、専門職向けの踏み込んだ記事の双方を、 出典を明らかにしたうえで継続的に配信します。

コラムを読む

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嚥下のことで、お困りではありませんか。

ご本人・ご家族からのご相談も、医療・介護・福祉の専門職の皆さまからのご相談も承ります。まずはお気軽にご連絡ください。